アフィリエイターのブログ記事や紹介内容が法令違反になっていないかモニタリング

法令違反している記事に対し、即座に削除依頼できるようにし、サービス運営の健全性を保つ

Webサービス
Webサービス運営にて活用のメインビジュアル

導入前の課題

アフィリエイトサービスを運営しており、日々更新されるアフィリエイターの記事の中で薬機法に触れていないかを確認しなければいけないのですが、
チェックするページ数が少なくとも数千ページにも及び、人力でチェックするのは不可能だと思っていました。

さらに2021年8月に薬機法の条項が「何人規制」に改定されたため、ページチェックをせざる得ない状況に陥ったため、サイトチェックツールなどで人に代わってページチェックができないかを本格的に検討しておりました。

ページの更新通知だけでなく、特定キーワードでの検知や更新箇所の比較など、単純な通知ツールでは対応が難しいので、そのようなことまで対応できるサービスを探していました。

Webサービス運営にて活用01

CERVNを選んだ理由

大量のURL数の登録、登録キーワードでの検知、キャプチャによる差分比較、左記のことができるツールであったために導入を検討しました。URL数も最大25,000登録できるので、こちらが望んでいるURL数を確認できると思いました。

『便秘改善』『体力増強』『痩せる』などのキーワード登録ができ、そのキーワードで更新があった場合のみ検知することができるので、毎日チェックすることなく、少ないリソースを有効活用することができると思ったことも導入の決め手となりました。

また差分検知についてもキャプチャでわかりやすく、キャプチャをダウンロードして保存することもできるので、アフィリエイターへの修正依頼がしやすく、また正確に伝えることができるので非常に有効だと思い導入することにしました。

Webサービス運営にて活用02

CERVNを活用いただいた結果どのような効果があったか?

リソースを有効活用することができ、ページチェック時間も減少し、チェックの回数も増やすことができました。
以前は週に1回程度のチェックに対し、人も3~5人くらいで対応をしていましたが、CERVN(サーブン)導入後は毎日チェックを行い、人も1人に減らしても対応ができるようになりました。

チェック時も特定のキーワードを含む更新があった場合のみ通知が来る設定にしているので、正確に抜け漏れなくチェックを行えております。
以前は更新ページに当たりをつけて、全て目視での確認だったので、抜け漏れなど発生することもありましたが、CERVN(サーブン)導入後はそのような心配は少なくなりました。

またチェックの人を減らすことができましたので、チェックに対する人件費は大幅に減らすことができ、CERVN(サーブン)導入費のコストと比較しても、コストパフォーマンスはだいぶ良くなりました。

Webサービス運営にて活用03

CERVNが有益だと思われる点

登録URL数が多いこと、キーワード登録で特定のキーワードを含む更新があった場合のみ検知ができること、世代間比較ができるので、1個前の更新情報よりも前の更新情報を比較できること。
登録URL数が最大25,000URLと多いので、確認するページが多い場合は非常に助かっております。

また、すべてのURLの更新確認はCERVN(サーブン)を利用していても確認することは難しいですが、特定のキーワードを含む更新があった場合のみ通知がくる設定ができるので、効率よくチェックを行うことができております。
世代間比較、例えば2世代前の更新内容と4世代前の更新内容の比較ができるので、確認漏れなどを防ぐことに役立っております。

更新確認漏れは事業の健全性に影響することなので、ツール導入でコスト削減ができた上に正確性も増したので非常に助かっております。

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運営会社
株式会社キーウォーカー
設立
平成12年11月22日
資本金
6,700万円
代表者
真瀬 正義
お問い合わせ
03-6384-5911
9:00〜18:00(JST)
事業内容
自然言語処理エンジンの研究開発 / ビッグデータの収集・整理・蓄積・可視化・分析ソリューションの提供 / ルーチン業務の自動処理システム提案
主要取引先
共同ピーアール株式会社/ 株式会社ファーストリテイリング/ アデコ株式会社/ カシオ計算機株式会社/ 日本放送協会/ 株式会社ZOZO/ 株式会社東芝/ パナソニック株式会社/ 株式会社リクルート住まいカンパニー/ 総務省/ 日本航空株式会社/ 中部国際空港株式会社/ 特許業務法人スズエ国際特許事務所
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